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いい人材を採用する方法はありませんか?

有効求人倍率の上昇の影響か、なかなか新規採用ができません。そんな中でもいい人材を厳選して採用する方法はありませんか?

「採用動画」を作成してプロモーションしましょう!

ズバッ!と回答

◯いい人材が採れない、というのはこの業界の長年の悩みですよね。いい人材の定義は色々あるとは思いますが、最近は有効求人倍率も上がり、いい人材でなくても採用が難しいのが現状です。とはいえ、やはり保険ビジネスに携わるわけですから、誰でもいいというわけにもいきませんよね。

◯目に見える商品を売っているわけでは無いので、やはり対人コミュニケーションスキルの高い人材が、我々の業界では「いい人材」になるのでしょう。知識は入社後にしっかり身につけてもらうとして、コミュニケーション能力が高く、かつ自社の理念やビジョンに共感してくれる人材をどう発掘すればいいのでしょうか。そこでおすすめしたいのが、「採用動画」です。

◯以前、YouTubeで小さな企業が人材採用のための動画を公開しているのを見たことがあります。社長自らが自社の理念を語り、過去の苦しかった時期や仕事を通じて嬉しかったことなどのエピソードを写真なども交えて話していました。動画のビジュアルや流れる音楽もあいまって、とても惹きつけられる内容でした。きっとこれを見て入社を希望した人って多いんだろうなぁと思いました。

◯ハローワークに求人情報を掲載するだけでは、なかなか自社の魅力は伝わりません。そりゃそうですよね、単なる文字情報ですから。よほど条件がよければ目を引くかもしれませんが、そうでなければ無味乾燥な退屈な情報だと思います。でも、実際の会社は文字だけでは表せない様々な魅力がありますよね。それを動画を使って表現してみるのはとても有効な手段だと思います。

◯今はちょっとした動画であれば自分でも撮影、編集できますし、そういう動画を専門に撮影する会社もたくさんあります。民間の就職雑誌に求人広告をだせばあっという間に10万や20万円かかってしまいますが、どうせならそれと同じコストで採用動画を作成したほうが効果的かもしれませんね。

◯作成した動画はYouTubeに公開し、自社のホームページに貼り付けることもできます。メールの署名欄にURLを記載すれば見てもらえる機会も増えそうですよね。今はそういうことが簡単にできる時代になったので、活用しない手はありません。

いかがでしょうか。一度じっくり自社を語る動画を作成してみるのも面白いかもしれませんね。ぜひお試しください。

Vol.89 2017.06