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情報提供に何かコツはありますか?

情報提供が重要とよくいわれますが、どのような形で情報を提供すればいいかいまいちピンときません。何かコツはありますか?

専門家の「解釈」を添えてみましょう!

ズバッ!と回答

◯情報提供が重要、とはどの業種にもあてはまるポイントだと思います。その重要性はあらためていうまでもないと思いますが、実際情報提供をできているかと問われると、うっ!と詰まる方も少なくないでしょう。

◯ニュースレターなどをつくる時間がなくて…、という方もいると思いますが、実際には時間が無いのではなく、どのような視点で情報を収集し、どのようにお客さまに提供すべきなのかがいまいちよくわからない、というのが本音ではないでしょうか。はっきりいって、なにも自前で情報をつくる必要なんてありません。毎日旬なニュースが様々なメディアから発信されていますので、それをうまく活用すればいいんです。

◯今、ネットで人気のニュースサービスで「NewsPicks」というのがあります。これ、既存のニュースサービスとは異なり、ニュースに識者や一般の人がコメントをしていて、それを合わせて見ることができるんです。これのなにが面白いかというと、他人の「解釈」を知ることで、そのニュースをより深く理解できるところです。

◯我々は普段何気なくニュース番組などを見ていますが、実はコメンテーターのコメントに大きな影響を受けているんですよね。池上彰さんが人気なのも、「池上解説」で池上さんの解釈を聞くことで理解が深まっているからだと思います。

◯ということで、我々もそれを利用すればいいいと思います。具体的には、何かしらのニュースに、保険の専門家としての立ち位置で「解釈」を加えたものをお客さまに提供する。ニュースの素に解釈というスパイスを加えることで、情報の理解度と解像度が変わってくると思います。

◯具体的には、紙のニュースレターでもメールでもなんでもいいと思います。「専門家の視点」として、あなたなりの解釈を加える。たったそれだけ。ニュースそのものをただ垂れ流すよりもぐっとニュースが身近なものになると思いますよ。

◯いきなりできるか自信がない、そんな方は、是非事務所の朝礼で「解釈つきニュース紹介」をやってみてはいかがでしょうか。解釈をするにはニュースの読み込みも必要ですから、色んなスキルがアップしますよ。ぜひ、試してみてください。

Vol.80 2016.09